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  第1編 経済  
  第1章 経済とは何か  

【1-1】経済が分かれば世の中の動きが見えてくる!_経済活動と景気の正体
 そもそも「経済」とはいったい何なのか、また「景気」とはいったい何なのか、これから経済を学ぶ上で欠かせない基礎知識を解説します。

【1-2】インフレで本当に給料は上がるのか?_インフレとデフレについて〜前編〜
 経済や資産運用を学ぶ上で欠かせない「インフレ」と「デフレ」という言葉の意味、そして中央銀行が行う金融緩和の手法について解説します。

【1-3】インフレで本当に給料は上がるのか?_インフレとデフレについて〜後編〜
 日本政府がインフレ政策を実施せざるを得ない理由や、これからのインフレ局面における資産運用の必要性について解説します。

【1-4】数字で実感するインフレの威力!_複利計算とインフレの影響
 インフレによる現預金価値の変動などを実際に計算する方法、そして単利と複利の違いについて解説します。

【1-5】経済を学ぶためのポイント
 経済を学び投資判断に活かすために大切な考え方や、経済の中で「お金」が果たすべき役割、そして国家の経済力の比較について解説します。

  第2章 貨幣経済の仕組み  

【2-1】今でも銀行で、通貨と金は交換できるのか?_貨幣経済の仕組み
 「お金」はなぜ「お金」なのか、日本における貨幣経済の歴史から、お金の意義や役割、通貨の仕組みについて解説します。

【2-2】世界の中心は米ドルか?英ポンドか?_基軸通貨について
 そもそも「基軸通貨」とはどのような役割を果たすものなのか、そして米ドルが基軸通貨として利用されるようになった歴史的な背景について解説します。

【2-3】経済における通貨の機能と役割
 これまでに学んできたことを踏まえた上で、通貨が持つ重要な機能、そして物価や金融政策との関係性、シニョレッジの意義について解説します。

  第3章 日本経済史のあらまし

【3-1】戦後復興から高度経済成長期へ〜前編〜
 日本政府の無理な戦費調達によって戦後インフレが引き起こされた理由、およびそれに対するGHQの戦後経済政策について解説します。

【3-2】戦後復興から高度経済成長期へ〜後編〜
 これから新興国投資などを考える上で参考となるような戦後の日本経済における復興政策および高度経済成長の背景について解説します。

【3-3】証券不況による経済混乱
 1964年に開催された東京オリンピック後の不況と、それに対する日銀の対応策、そして戦後初の赤字国債が発行された背景について解説します。
【3-4】石油危機から考える石油と経済
 オイルショックの背景やその後の経済変革を学びながら、オイル・マネーが世界経済に及ぼす影響について解説します。
【3-5】バブル景気の始まりと終わり〜序章〜
 前半ではバブルが起こる理由を歴史に基づき解説し、後半では平成バブルの背景となったアメリカ経済の悪化について解説します。

【3-6】バブル景気の始まりと終わり〜前編〜
 平成バブルのきっかけとなったプラザ合意後の日銀の政策、および不動産価格の暴騰を招いた当時の「財テク」について解説します。

【3-7】バブル景気の始まりと終わり〜後編〜
 株価が高騰するきっかけとなった出来事や、今後資産運用を検討する上で参考となる不動産バブル崩壊の原因を詳しく解説します。

  第4章 世界経済史のあらまし

【4-1】古代ヨーロッパの錬金術投資
 古代ヨーロッパにおける世界最古の通貨の誕生と、古代ヨーロッパの商人たちの間で大流行した「錬金術投資」について解説します。

【4-2】古代ローマの投資ビジネス
 ヨーロッパの小国だったローマを大帝国に急成長させた投資ビジネスと、その後ローマが直面した重大な社会問題について解説します。

【4-3】ユダヤ金融のルーツとは?
 世界経済を席巻するユダヤ金融のルーツとなったユダヤ教の歴史とユダヤ人による金融ビジネスの展開について解説します。
【4-4】金融先進国だった古代中国
 金融に関するさまざまな先進技術を生み出した中国の歴史と、自ら招いたインフレによって滅亡してしまった中国王朝について解説します。

【4-5】ヨーロッパの大航海ビジネス
 ヨーロッパで大航海が流行した経済的な理由、そして世界経済の構造を大きく変えたアメリカ大陸の発見について解説します。

【4-6】中世イギリスと産業革命の裏側
 エリザベス女王が海賊ビジネスで大儲けした方法や、イギリスがどうして産業革命にいち早く成功したのかを解説します。

【4-7】第一次世界大戦とドイツ経済の崩壊
 第一次世界大戦によって破壊されたドイツ経済と、ドイツ経済の復興に成功した「財政の魔術師」と呼ばれる男の秘策について解説します。

【4-8】アメリカ経済の台頭と世界恐慌
 第一次世界大戦後に世界最大の経済大国に登りつめたアメリカの戦略と、世界中に影響を与えた世界恐慌の背景を解説します。

【4-9】保護主義経済が招いた戦争の悲劇
 世界恐慌の対策として各国が導入した保護主義的な政策、そしてそれが招いた「持つ国」と「持たざる国」の対立について解説します。
【4-10】なぜブレトン・ウッズ体制は崩壊したのか?
 戦後ドルを基軸通貨として確立されたブレトン・ウッズ体制の仕組み、およびニクソン・ショックによる為替の混乱について解説します。
【4-11】リーマン・ショックの真実〜前編〜
 世界中の経済に影響を与えたリーマン・ショックの背景と、その根本的な原因となったサブプライムローンの仕組みについて解説します。

【4-12】リーマン・ショックの真実〜後編〜
 リーマン・ショックの影響がアメリカ国内にとどまらず、世界中に広がってしまった理由と、金融ショックをさらに拡大させたCDSの仕組みについて解説します。

【4-13】アジア通貨危機はなぜ起きたのか?
 タイをはじめアジア各国の経済を破壊したアジア通貨危機の背景と、その原因となったヘッジファンドの投資戦略について解説します。

  第5章 資本主義経済と社会主義経済

【5-1】資本主義経済の思想の芽生え
 そもそも「資本主義経済」とはどのような経済体制なのか、ヨーロッパにおけるイデオロギーの変遷に沿って詳しく解説します。

【5-2】資本主義経済と社会主義経済の本質
 マルクスの「資本論」をベースに、社会主義と資本主義の本質的な違いについて、またピケティが説明する資本主義の真実について解説します。

【5-3】冷戦とはいったい何だったのか?
 第二次世界大戦後に表面化した米ソ対立から見えてくる社会主義経済の弊害、そしてグローバリゼーションの在り方について解説します。
【5-4】貿易摩擦と保護主義政策の意義
 資本主義経済において重要な役割を果たす「貿易」の在り方について、貿易摩擦や保護主義など、歴史上の象徴的な事例をもとに解説します。

  第6章 政治と財政について

【6-1】政治の仕組みと国会の役割
 三権分立や国会の仕組みなど、経済を理解する上で欠かせない政治に関する基礎的な事項について整理して解説します。

【6-2】日本の財政の仕組みと現状
 そもそも財政とはどのような役割を果たしているのか、そして日本の財政が抱える基本問題について、ざまざまな統計も参考にしながら解説します。

【6-3】公共事業とケインズ理論
 私たちの生活に欠かせない社会資本を提供する公共事業について、現代の財政学の考え方の基礎となったケインズ理論を基に詳しく解説します。
【6-4】社会保障と財政の現状とこれから
 「2025年問題」を控える我が国の社会保障と財政の在り方について、欧米との比較やさまざまな統計を使いながら解説します。

【6-5】公債と財政赤字に対する考え方
 世界ワーストの借金大国と呼ばれる我が国の財政をもとに、日本の公債に関する基礎知識や財政赤字の累増がもたらす問題について解説します。
【6-6】アメリカの政治制度について
 世界中に大きな影響力を持つアメリカの政治の仕組み、民主党と共和党のそれぞれの特徴、そして大統領の権限や選挙の流れについて解説します。

【6-7】アメリカ経済における政府の役割
 「大きな政府」と「小さな政府」、経済にとって望ましいのは果たしてどちらなのか、戦後のアメリカ経済史の経緯を参考にしながら解説します。

  第7章 地理と世界経済

【7-1】地理から学ぶ経済と地政学入門
 国際経済や国際金融を理解する上で欠かせない地政学的なニュースの見方について、具体的な事例も交えながら解説します。

【7-2】歴史から学ぶ人口増加のポイント
 経済の発展に欠かせない「人口」の増加を決定づける2つの要素について、いくつか歴史上の事例も交えながら解説します。

【7-3】移民の動きが経済に与える影響
 前回学んだ人口という要素にも大きく関係する「移民」について、ヨーロッパやアメリカにおける移民の動きを例にしながら解説します。
【7-4】原油がもたらす地政学リスク
 なぜ数あるエネルギー資源の中でも原油が重要視されるのか、原油価格の値動きが金融政策や投資判断に与える影響について解説します。
【7-5】EUの誕生と統合の代償
 平和なヨーロッパという理想を目指して誕生した巨大な地域統合体である「EU」について、その設立の経緯と今後の課題を解説します。
【7-6】共通通貨の導入とユーロ危機
 共通通貨の導入を実現したEUは、一方で大きな課題にも直面することになりましたが、ギリシャ危機を参考にユーロやECBの役割について解説します。
  第8章 さまざまな経済指標

【8-1】国内総生産(GDP)
 各国における経済の規模を測る代表的な指標である「GDP(国内総生産)」について、具体的な計算方法や各国の比較を解説します。

【8-2】景気に関する統計
 景気の動向やトレンドを把握する上で参考になる「景気動向指数」、そして「日銀短観」が表す意味や具体的な読み取り方について解説します。

【8-3】雇用に関する統計
 投資判断において最も重要なマクロ統計のひとつである日米の雇用統計の見方や判断ポイントについて解説します。
【8-4】消費者物価指数(CPI)
 金融政策などにも大きな影響を与える「CPI(消費者物価指数)」について、その読み取り方や日米の比較について解説します。

【8-5】貿易に関する統計
為替の変動要因としても非常に重要な貿易統計について、各項目の意味や為替判断における具体的な影響を解説します。

【8-6】購買担当者景気指数(PMI)
景気の先行きを捉え、金融政策の判断材料としても利用される「PMI(購買担当者景気指数)」について、アメリカISMが公表する景況指数を中心に解説します。