第3編 資産運用  
  第1章 資産運用を始めるにあたって

【1-1】お金と向き合ってみよう
 お金の持つ3つの要素について解説するほか、資産運用は資産を増やすだけではなく、守る力にもなることを解説します。
【1-2】身近な預貯金の歴史
 最も身近な預金と貯金の歴史を知ることで、知らないということは資産運用を行ううえでリスクになるということを解説します。
【1-3】資産運用が必要な理由
 なぜ資産運用をしていくべきなのか、またそれを証明しフランスの経済学者トマ・ピケティ氏について解説をします。
【1-4】ポートフォリオってなんだろう?
 資産運用によく出てくるポートフォリオを自分で組む上で重要なこととは何かについて解説します。
【1-5】資産運用効果の高い複利の話
 単利と複利の運用効果の比較だけでなく、それぞれのメリット、デメリットについても解説します。
【1-6】時間を味方につける投資法
 商品を分けるだけが分散投資ではなく、時間を分散する視点も理解し、かつそのメリットだけでなく、デメリットについても解説します。
【1-7】資産運用とライフプラン(前編)
 資産運用でなぜライフプランを重視するのか、またライフプランを行う人とそうでない人の違いとは何かについて解説します。
【1-8】資産運用とライフプラン(後編)
 経営に重要なPDCAサイクルが、なぜ資産運用にも大事なことなのかをわかりやすく噛み砕いて解説します。
【1-9】お金の時間的価値を知る
 今と未来のお金の価値の違いを理解することで、投資の判断材料を身につけるポイントを解説します。
【1-10】証券取引所の誕生
 証券取引所の誕生が日本経済の発展へどのように繋がったのか、またそこから新興国へ投資する際のヒントを解説します。
【1-11】はじめての投資信託
 投資信託が世界や日本へ広まった背景と仕組みを理解し、投資信託の基礎用語とはじめに見るべきポイントについて解説します。
【1-12】株式会社の歴史を探る
 株式会社の歴史を紐解き、株式会社とは何かを理解し、株式投資を行うことの本来の意義を解説します。
【1-13】抑えておこう!株主配当のこのポイント
 株主が受ける事のできる権利の1つが配当請求の権利ですが、この配当金の種類と受け取り方について解説をします。
【1-14】株主権利を得る重要な日
 株主配当などの権利を得るために重要な3つの「権利○○日」というものについて解説します。
【1-15】日本の中央銀行の役割とは(前編)
 日本の中央銀行である日銀を例に、中央銀行の役割とは何かについて理解をし、また政策金利と公定歩合の違いについても解説をします。
【1-16】日本の中央銀行の役割とは(後編)
 日銀が行う金融政策の中のいくつかのオペレーションについて解説をしていきます。
【1-17】JPX日経インデックス400とは(前編)
 JPX日経インデックス400とは、日経平均株価やTOPIXと比べて、どのような違いのある指標なのかについて解説します。
【1-18】JPX日経インデックス400とは(後編)
 JPX日経インデックス400が、投資家も注目するスマートベータと呼ばれるポイントを、定量・定性の両面から解説します。
【1-19】財務三表 貸借対照表のここを押さえよ
 決算書を見る上で重要な貸借対照表のここだけは理解しておくべきだというポイントと、投資に役立つ活用方法をケースを交えて解説します。
【1-20】財務三表 損益計算書のここを押さえよ
 決算書を見る上で重要な損益計算書の見方をポイント整理するだけではなく、投資をする上でどこを見るのかをケースを交えて解説します。
【1-21】財務三表 キャッシュフロー計算書のここを押さえよ
 決算書を見る上で重要なキャッシュフロー計算書をどのように見るべきか、また注意するべきかをケースを交えて解説します。
【1-22】J-REITの歴史を紐解く(前編)
 J-REITの歴史を紐解くことで、日本の時代背景が見えてきます。前編では、2008年ころまでのJ-REITの歴史を確認しながら、様々な初の特化型リートとその特徴だけでなく、どのような視点でJ-REITを見ていけばいいのかを解説します。
【1-23】J-REITの歴史を紐解く(後編)
 後編では、2013年以降のJ-REITの歴史とその背景を見ながら、海外のREITの歴史と世界のREIT市場の中でJ-REITの市場規模などを比較しながら、投資ポイントについても解説します。
【1-24】J-REITの仕組みと魅力
 J-REITの仕組みがどのようになっているのか、また配当原資が何かなどのJ-REITの基本形を理解し、さらにその魅力と投資を行う際にどこを確認するべきかなどを解説をします。
【1-25】J-REITの3つの分類
 J-REITは、特化型、複合型、総合型の3つの種類に分かれますが、それぞれの特徴やどのような投資法人がどのような運用を行っているのかといった例を上げ、各種類(各型)の特徴やメリット、デメリットについて解説をします。
【1-26】J-REITの特化型の種類
 J-REITの中で、特化型には様々な種類がありますが、主な種類とそれぞれの特徴、またメリットやデメリットがどのようなものなのか、増えつつある特徴的なJ-REITとは何かなどについて解説をします。
  第2章 投資商品の判断基準

【2-1】2つの収益率の見方(前編)
 表面利回りと実質利回りとは何かを理解し、それぞれの基本的な計算の違いを不動産投資を例に解説します。
【2-2】2つの収益率の見方(後編)
 グロスとネットをより具体的な不動産投資の例を用いて、理解していくポイントを解説します。
【2-3】国債の利回りと利率
 国債を例に、「利回り」と「利率」の違いを理解し、国債の最終利回りの計算ができるよう、異なる購入価格を例に解説します。
【2-4】リスク・プレミアムと資産運用
 投資家が投資を行う上でどのようなことに期待しているのか、それを理解する上で大切なリスク・プレミアムについて解説します。
【2-5】様々なリスクを把握する
 資産運用を行う上で重要な主なリスクの種類を理解し、それらの発生原因について解説します。
【2-6】DCF法を用いた投資判断(前編)
 DCF法とは何かを理解した上で、DCF法に重要な指標である正味現在価値(NPV)と内部収益率(IRR)について解説します。
【2-7】DCF法を用いた投資判断(後編)
 ケースを用い、NPVとIRRから投資するべきかどうかをどのように判断するべきかについて、エクセルの作成を含めて解説をします。
【2-8】ベータ(β)値とは何か(前編)
 個別銘柄のリターンと市場のリターンから定量的に見ることのできるベータ(β)値について解説をしておきます。
【2-9】ベータ(β)値とは何か(後編)
 ベータ(β)値の特徴について、景気に敏感な株やそうでない株のβ値や、値がさ株や低位株のベータ値の基本的な見方を解説します。
【2-10】シャープレシオの基礎知識
 シャープレシオの特徴を理解し、どのように分析に役立てられるのか、またどこで確認をすることができるのかについて解説をします。
【2-11】割引率は何で決まるのか
 将来価値を、現在価値にする際に用いる割期率は、何により決まり、どのように計算をするのか、またどのような別な意味があるのかを解説します。
【2-12】FCFを確認しよう(前編)
 フリーキャッシュフロー(FCF)を、損益計算書(P/L)から導き出し、投資に役立つFCFがどのような意味を持つものなのかを解説します。
【2-13】FCFを確認しよう(後編)
 キャッシュフロー(CF)計算書から、フリーキャッシュフロー(FCF)の簡単な求め方を解説し、最後に前編・後編を通してのFCFのポイントを整理します。
【2-14】成長性分析の基本
 成長性分析の中から、売上高成長率、総資産成長率を取り上げ、基礎ポイントや計算方法だけではなく、その活用法や留意点を解説します。
【2-15】総合力分析の基本(前編)
 B/S、P/Lの基本的な仕組みを理解し、総合力分析の中の「ROA」について、その基本ポイントをわかりやすく解説します。
【2-16】総合力分析の基本(後編)
 ROAを理解したことを前提として、2つ目の重要な総合力分析「ROE」の基本ポイントをわかりやすく整理しながら解説します。
【2-17】収益性分析の基本
 収益性分析を行う上で見るべき4つの売上高利益率について、分析の計算方法とそこから何がわかり、また何を注意するべきかを解説します。
  第3章 ポートフォリオ組成の実践

【3-1】ポートフォリオ理論の誕生
 ポートフォリオ理論がどのように誕生したのか、また誰によって世の中に広められたのか、さらに誕生のきっかけとなった出来事も踏まえて、歴史を紐解きながら解説をします。
【3-2】マーコウィッツ博士とノーベル経済学賞
 ポートフォリオ理論の生みの親であるハリー・マーコウィッツ博士の人物像と、その論文により取得した経済学の最高権威「ノーベル経済学賞」を歴史的背景を踏まえ、他のノーベル賞との違いも含めて解説します。
【3-3】ポートフォリオ理論の基本
 投資家の心理を踏まえ、ポートフォリオ理論の前提、考え方を整理し、実際の期間と国内投資のケースを用いて、そのポートフォリオ効果について解説していきます。
【3-4】ポートフォリオのリバランス効果
 ポートフォリオのリバランス効果にはどのようなメリットがあるのか、またリバランスを行うタイミングとはいつなのか、更に主なリバランス手法2つについて解説をします。
【3-5】投資における3つの分散要素
 分散投資では、主に3つの要素に注目をすることが重要ですが、その3つの分散要素とは何なのか、またどのように分散をすることが効果的な投資につながるのかについて解説をします。
  第4章 株式

【4-1】株式投資を始めるにあたって
 これから株式投資を始めたい方や、基礎から学び直したい方に向けて、株式投資の魅力やそれに対する考え方について解説します。
【4-2】株式から得られる3つのリターン
 株式の売買単位について、また株式投資から得られる3つのリターンの特徴と権利確定日の意味について解説します。
【4-3】四本値と株価チャートの読み方
 前半では株価の決定過程や取引可能時間について、そして後半ではローソク足から四本値や株価の動きを読み取る方法について解説します。
【4-4】さまざまな株価の変動要因
 株式市場における「需要と供給」を裏付けるさまざまな株価の変動要因や、それらが株価にどのような影響を与えるのかを解説します。
【4-5】売買における3つの注文方法
 株式を売買するにあたって必要な3つの注文方法の違いについて、実際の取引画面の入力事項も確認しながら詳しく解説します。
【4-6】板情報の読み方と制限値幅
 指値注文を出すときに参考にされる「板情報」の読み取り方と注意事項、さらに制限値幅のルールについて解説します。
【4-7】市場参加者の動向と従業員持株会
 前半では株式市場におけるさまざまなプレイヤーたちの動向や特徴について、後半では従業員持株会に加入するメリットとデメリットについて解説します。
【4-8】証券口座の種類と開設手続き
 特定口座と一般口座の違いや、ネット証券会社と店舗型証券会社の比較すべきポイント、そして実際に証券口座を開設するときの流れや必要書類について解説します。
【4-9】時価総額の判断とテンバガー銘柄
 株式投資の戦略を考える上で、時価総額をどのように捉えるべきか、また国内株式の中で大きく値上がりした「テンバガー銘柄」の特徴について解説します。
【4-10】業績の推移を見極めるポイント
 高成長株を見つけるために基本となる業績の推移の判断について、会社四季報で実際の銘柄も取り上げながら、そのポイントを具体的に解説します。
【4-11】割安性を測るPERの考え方
 株価の割安性を測るために利用される「PER」の本質的な意義や計算方法、そして株式指標の計算に欠かせない「EPS」について詳しく解説します。
【4-12】PERと株価の関係性
 前回学んだ「PER」を投資判断に活用するために、「PER」はどのような役割として捉えるべきなのか、株価との関係性という視点から解説します。
【4-13】PERを活用したケーススタディ
 ここまで学んできた「PER」の判断の仕方をもとに、具体的な銘柄選定の場面における「PER」の捉え方について、ケーススタディを交えながら解説します。
【4-14】貸借対照表と自己資本比率
 企業の安全性を判断する上で欠かせない財務分析について、貸借対照表と自己資本比率に対する考え方を中心に、実際の企業も例に取り上げながら解説します。
【4-15】安全性を判断するさまざまな指標
 企業が保有している資産の性質に注目しながら、財務の安全性を測るためのさまざまな指標について、その意味や判断基準について解説します。
【4-16】財務分析の事例と損益計算書
 まず前半では、実際の貸借対照表に沿って、前回お話した財務指標を活用してみます。そして後半では、損益計算書の構成から「利益の質」の違いについて解説します。
【4-17】キャッシュフロー分析のポイント
 財務三表のひとつでもある「キャッシュフロー計算書」の構成やポイント、そして企業サイクルとキャッシュフローの関係性について解説します。
【4-18】収益性を測るROEとROA
 企業が調達した資金を使って効率よく利益を上げられているのかどうか、収益性を比較するために利用される「ROE」と「ROA」について詳しく解説します。
【4-19】PBRの意味と活用のポイント
 企業が持つ純資産をベースに株価の割安性を測る「PBR」について、その指標が持つ意味や具体的な投資戦略を考える上での注意点などを解説します。
【4-20】これまでの株式指標のまとめ
 これまでに学んできた「PER」「PBR」「ROE」など、株式投資の判断に利用される指標について、もう一度整理しながらその関係性を解説します。
【4-21】株式の配当金に対する考え方
 株式投資のインカムゲインである「配当金」について、この先長く配当金を維持できるかどうかを見極めるためのポイントを解説します。
【4-22】配当金の再投資と貸株制度
 前半では、株式の配当金やETFの分配金を自動的に再投資する方法、そして後半では、保有する株式から金利収入が得られる貸株制度について解説します。
【4-23】会社四季報の徹底解説 その1
 株式投資をする上で非常に役立つ「会社四季報」について、スクリーニングの方法や修正矢印、プロフィールコメント欄など、会社四季報を活用するためのポイントを解説します。
【4-24】会社四季報の徹底解説 その2
 前回に引き続き「会社四季報」を使いこなすためのさまざまなポイント、そして会計基準の違いによるチェックポイントについて解説します。
【4-25】会社四季報の徹底解説 その3
 今回も「会社四季報」を使いながら、企業の業績欄の読み方、さらに増資や株式交換など「資本異動」の基礎知識や捉え方について解説します。
【4-26】会社四季報の徹底解説 その4
 今回も「会社四季報」の使い方やポイントを解説しながら、さらに後半では実際に銘柄を選ぶにあたっての具体的な検索例について解説します。
  第5章 債券

【5-1】債券投資を始めるにあたって
 これから債券投資を始める方や、基礎からもう一度勉強し直したい方に向けて、債券に投資することの意義について解説します。
【5-2】債券のさまざまな分類
 償還期限や発行体、利子の形態など、さまざまな視点から債券の分類とそれぞれの特徴について、整理しながら解説します。
【5-3】債券価格と金利の関係
 債券投資におけるリターンの考え方、そして債券を検討する上で重要な項目のひとつである債券価格と金利の関係について解説します。
【5-4】債券利回りの計算方法
 債券の利回り計算のうち、直接利回り、応募者利回り、最終利回りの具体的な計算方法について解説します。
【5-5】イールドカーブと所有期間利回り
 所有期間利回りの計算方法や、イールドカーブの読み方、残存年数や債券価格による投資戦略の考え方について解説します。
【5-6】債券投資のリスクと信用格付
 価格変動リスク、流動性リスク、信用リスクなど、債券投資において想定されるさまざまなリスクや、信用格付について解説します。
【5-7】国債の種類と個人向け国債
 日本における国債の種類、そして個人投資家が購入することができる国債について解説します。
【5-8】米国債の基礎知識と投資戦略
 アメリカ国債に関する基礎知識や、アメリカ国債投資において想定されるリスク、そして複利運用するための基本的な戦略を解説します。
【5-9】債券市場が形成されてきた経緯
 債券が金融史上どのような役割を果たしてきたのか、また日本の債券市場がいったいどのように形成されてきたのか、その歴史や背景について解説します。
【5-10】価格変動幅を捉えた投資戦略の考え方
 前半ではリターンの計算方法を復習し、それを踏まえた上で後半では、残存年数と価格変動幅の関係性から具体的な投資戦略について解説します。
【5-11】新興国債券に対する投資のポイント
 そもそも「新興国」とは何か、そして新興国債券に投資する場合に注意して欲しいポイントについて、実際の投資手法の例も交えながら解説します。
【5-12】仕組債のカラクリと裏側〜前編〜
 証券会社のホームページでもよく見かける高利率が魅力の仕組債について、さまざまな種類や具体的な商品概要の読み方について解説します。
【5-13】仕組債のカラクリと裏側〜後編〜
 前回の講義動画の続きから、実際に販売されている商品をサンプルとして取り上げ、仕組債のカラクリとその裏側にあるデリバティブの仕組みについて解説します。
【5-14】社債投資のスタートライン
 企業が発行する債券である「社債」に投資するにあたって、初めに押さえておきたい重要なポイントを、株式との比較なども参考に詳しく解説します。
【5-15】社債発行の流れと発行条件の決定
 前回解説した社債に関する基礎知識をベースに、社債発行に関わる証券会社や社債管理会社の役割、そして「社債の値段(上乗せ金利)」の決定要因について解説します。
【5-16】信用格付とデフォルト
 発行体の信用リスクを検討する上で利用される「格付」の意義や役割、そして「デフォルト」を理解する上で欠かせない「期限の利益」の考え方について解説します。
【5-17】CFに基づく企業の財務分析
 社債投資における重要な着眼点、そしてEBITDAや減価償却の意義、EBITDA有利子負債倍率の計算方法とデメリットについて解説します。
【5-18】キャッシュフロー計算書の活用例
 社債や株式に投資する上で欠かせない「キャッシュフロー計算書」の活用法について、具体的な事例も参考にしながら注目すべきポイントを解説します。
【5-19】クレジット分析のケーススタディ
 財務という視点から企業のクレジット分析をする上で大切な指標やポイントについて、実際の企業の財務諸表も用いながら実践的に解説します。
【5-20】「飛ばし」を利用した粉飾決算
 よくTVニュースや新聞でも見聞きする「粉飾決算」、その典型例のひとつである「飛ばし」の手法について、過去の事例を基に解説します。
【5-21】利益を水増しする粉飾決算
 前回に続き、今回は2015年に発覚した株式会社東芝の事例を参考に、実際よりも利益を大きく見せるための不正な会計処理について解説します。
  第6章 投資信託

【6-1】投資信託を始めるにあたって
 これから投資信託を始める方や、基礎からもう一度勉強し直したい方に向けて、投資信託を活用することの意義について解説します。
【6-2】投資信託の仕組み
 投資信託はどのような仕組みで運用されるのか、そして投資信託において「規模」を活用することのメリットについて解説します。
【6-3】投資信託のさまざまな分類
 投資信託におけるさまざまな分類について、その特徴やメリット・デメリットなども交えながら解説します。
【6-4】投資信託の種類について
 3つの公社債投資信託の違いや、バランス型投資信託における注意事項、ブル・ベア型投資信託、選択型投資信託について解説します。
【6-5】手数料の種類と内訳
 販売手数料、信託報酬、信託財産留保額など、投資信託における手数料の意義やこれらに対する考え方について解説します。
【6-6】手数料の計算方法
 投資信託における手数料の具体的な計算の方法、そして為替ヘッジの意義や為替ヘッジコストに対する考え方について解説します。
【6-7】分配金と利回りに対する考え方
 投資信託の分配金に対する考え方と、金融機関のパンフレットに惑わされない「本当の利回り」の計算方法について解説します。
【6-8】投資信託の選定ポイント
 投資信託の銘柄を選定する上で欠かせないポイントである純資産総額の推移、信託期間、手数料に対する考え方について解説します。
【6-9】リターン分析のポイント
 投資信託のリターンを分析する上で参考とされる「騰落率」と「トータルリターン」について、その具体的な活用方法などを解説します。
【6-10】リスク分析① 標準偏差
 投資信託のリスクを比較するにあたって参考となる「標準偏差」とは何か、その意義や活用方法について詳しく解説します。
【6-11】リスク分析② シャープレシオ
 投資信託からリスクに対して効率よくリターンが得られているのかを比べるために利用される「シャープレシオ」について解説します。
【6-12】リスク分析③ ベンチマーク〜前編〜
 投資信託においてベンチマークに対する市場感応度を測る「ベータ値」や、超過リターンを表す「アルファ値」の意義について解説します。
【6-13】リスク分析④ ベンチマーク〜後編〜
 アクティブ・リスクを表現する「トラッキング・エラー」と、ベンチマークに対する効率性を測る「インフォメーション・レシオ」について解説します。
【6-14】目論見書の読み方
 投資信託における目論見書の意義や記載事項、そして実際の目論見書を使いながらその読み方やポイントについて解説します。
【6-15】運用報告書の読み方
 投資信託における運用報告書の記載事項や、実際の運用報告書の読み方やポイントについて解説します。
【6-16】J-REITの仕組みと特徴
 リートの仕組みや特徴、近年のJリートを取り巻く市況や保有不動産の特徴、日銀によるリート買入れの現状などについて解説します。
【6-17】J-REITの選定ポイント① 分配金利回り
 リートの判断要素として欠かせない分配金に対する考え方、そして今後のリートの分配金を検討するための判断要素について解説します。
【6-18】J-REITの選定ポイント② 投資対象とNAV倍率
 リートが保有するさまざまな不動産の特徴や市況感、リート法人における財務体質を知るためのNAV倍率やLTV比率について解説します。
【6-19】J-REITの選定ポイント③ NOI利回り
 リートが保有する不動産の収益力を測るために利用される「NOI利回り」の意義や計算方法について、実例を交えて解説します。
【6-20】インデックス型投信の選び方
 毎月など定期的に積み立てる資産形成にオススメなインデックス型投資信託について、実際の銘柄を取り上げながら選定のポイントを解説します。
  第7章 ETF・VIX

【7-1】ETFの特徴と市場動向
 これからETF投資を始める方や、基礎から復習したい方に向けて、ETFの仕組みや国内ETF市場の近況について解説します。
【7-2】ETFを活用した積立投資
 少額からコツコツと資産形成を始めたい方に向けて、積立投資のメリットやETFを活用した具体的なオススメ投資法を解説します。
【7-3】ETFとETNの違い
 ETFと似たような金融商品であるETNについて、仕組みや想定されるリスクなどを、ETFとの違いに注目しながら解説します。
【7-4】基準価額と市場価格の乖離率
 ETFを理解する上でとても重要な「基準価額と市場価格の乖離率」のポイントについて、実際の商品を参考にしながら解説します。
【7-5】出来高の規模を比較する
 ETFの流動性リスクを比較する上で参考にされる「出来高」におけるポイントを、実際の商品を参考にしながら解説します。
【7-6】世界全体の株式に投資できるETF
 ここまでに勉強してきた選定基準を基に、世界全体の株式を対象とする海外ETFについて、具体的な銘柄を取り上げながら解説します。
【7-7】ETFを使ったポートフォリオ戦略
 前回の講義で解説した全世界の株式市場に連動するETFをコアとしながら、自分に合ったポートフォリオを組成することについて解説します。
  第8章 NISA・iDeCo・DC

【8-1】NISAの概要〜前編〜
 株式や投資信託に投資する上で非常に有効な少額投資非課税制度(NISA)の概要や種類について、比較しながら解説します。
【8-2】NISAの概要〜後編〜
 NISAにおける「ロールオーバー」の仕組みやメリット・デメリット、またNISA口座で分配金を受け取ることに対する考え方を解説します。
【8-3】確定拠出年金の概要〜前編〜
 確定拠出年金の目的、そして企業型・個人型それぞれの確定拠出年金の仕組みについて解説します。
【8-4】確定拠出年金の概要〜後編〜
 確定拠出年金の給付の方法や税制上のメリット、iDeCoを検討するにあたって便利なWebサイトなどについて解説します。
  第9章 デリバティブ・コモディティ

【9-1】金投資に対する考え方
 金投資を始めるにあたって知っておきたい特徴やリスクなどについて、グラフを使いながら詳しく解説します。
【9-2】金投資の方法とコストの比較
 実際に金に投資する方法として、代表的な金貨の特徴や、純金積立のコスト比較、投資信託におけるコストについて解説します。
【9-3】さまざまなコモディティの特徴〜前編〜
 それぞれのコモディティにおけるリスクや特徴、コモディティ取引の歴史、そしてプラチナ投資について解説します。
【9-4】さまざまなコモディティの特徴〜後編〜
 今回はプレシャスメタルの銀の特徴と、コモディティの中心的な存在である原油における基礎知識や投資判断のポイントを解説します。
【9-5】原油の特徴と投資判断
 今後の景気の動きを読み取る手掛かりとしても活用される原油について、その特徴や投資判断における具体例を解説します。
【9-6】農産物商品の価格変動要因
 先物取引のルーツでもある農産物商品の価格変動要因について、今回は「とうもろこし」と「大豆」を例にしながら詳しく解説します。
【9-7】オプションの仕組みと時間的価値
 前半では、なぜデリバティブ商品が誕生したのか、その背景からオプション取引の意義や仕組みについて、そして後半では、オプション価格の変動要因について解説します。
【9-8】損益に対する考え方とSQ決済
 これからオプション戦略を考えていく上で非常に重要な利益と損益に対する考え方、そしてSQ決済の仕組みとリスクについて解説します。
【9-9】利益の計算方法とSPAN証拠金
 オプション戦略のベースとなる4つの取引類型ごとに、具体的な損益の計算方法について、また売り戦略には欠かせない証拠金制度について解説します。
【9-10】権利行使価格とプレミアムの関係性
 オプション取引で利益を得るために欠かせないプレミアムの変動要因について、権利行使価格や時間という視点から、過去の事例も交えながら解説します。
【9-11】IVとギリシャ指標の活用法
 プレミアムに影響を与える「IV」に対する考え方と活用法、そして4つのギリシャ指標を使った将来のプレミアムの予想価格を計算する方法について解説します。
【9-12】オプションの買い戦略の考え方
 これまで学習してきた内容に基づいて、オプションの「買い」の具体的な戦略の例、そしてオプション取引に対する基本姿勢について解説します。
  第10章 国内不動産
 
【10-1】不動産投資を始めるにあたって
    これから不動産投資を勉強したい方、もう一度基礎から学びたい方に向けて、国内不動産投資に対する考え方を解説します。
【10-2】物件のさまざまな種類
 不動産投資の2つの方法(現物投資とリート)の比較、レバレッジ効果の具体的な計算方法、区分と一棟、新築と中古など、さまざまな物件の種類について解説します。
【10-3】不動産投資にかかる費用〜前編〜
 不動産投資にかかる費用のうち、取得時にかかる初期コストの種類と具体的な計算方法、目安などについて解説します。
【10-4】不動産投資にかかる費用〜後編〜
 不動産投資にかかる費用のうち、購入後(保有中)にかかるさまざまなコストについて、具体的な種類や参考となる目安を解説します。
【10-5】固定資産税の仕組みと計算方法
 不動産の所有者に対して課される固定資産税と都市計画税について、基本的な知識と具体的な計算方法、評価減の特例について解説します。
【10-6】不動産投資のリターンの計算
 3つのリターン指標である「グロス利回り」「ネット利回り」「キャッシュ・フロー」の違いや、具体的な計算方法について解説します。
【10-7】不動産の価値に対する考え方
 不動産の価値を決定する「賃料」と物件価格の考え方、そして賃料収入等から不動産価値を求める収益還元法の活用について解説します。
【10-8】不動産投資における損害保険〜前編〜
 不動産に対する火災保険および地震保険について、その仕組みや専門用語、被害クラスに応じた保険金額の決定方法について解説します。
【10-9】不動産投資における損害保険〜後編〜
 前回の講義内容を踏まえた上で、今回は火災保険料の具体的な目安や、さまざまな特約の種類、追加するかどうかの判断のポイントについて解説します。
【10-10】建築基準法が規定する重要なルール
 不動産投資やマイホームの取得を検討する上でぜひ押さえておきたい、建築基準法上の「耐震基準」と「道路」に関するルールについて解説します。
【10-11】登記の効果と画地認定
    前半では不動産の売買や相続にあたって所有権を移転するときに行う「登記」の法的な効果や具体的な登記簿謄本の読み方について、後半では固定資産税評価などにも関係する画地認定の実例について解説します。
【10-12】ローンを活用するということ
 ローンを活用して不動産を取得するにあたって重要なポイントや、シミュレーションに便利なサイト、そして団信の仕組みと注意事項について解説します。
【10-13】ローン金利のタイプと仕組み
 前半では不動産ローンを考える上で重要な3つの金利のタイプについて、後半では実際に適用金利が決定される仕組みについて解説します。
【10-14】積算価格の計算方法と担保評価
 ローンを検討するときに欠かせない不動産の積算評価の意義と具体的な計算方法、そして物件ごとの担保評価額の掛目について解説します。
【10-15】担保評価から考える不動産の特性
 金融機関における不動産評価の原則や流れを整理するとともに、平成初期の不動産バブルの経緯をたどりながら不動産の特性について解説します。
【10-16】不動産における税金の仕組み
 不動産投資から得られた利益に対する個人の所得税について、その仕組みや用語の意味、そして青色申告のメリットについて解説します。
【10-17】個人と法人における税金の違い
 不動産投資にかかる税金を比べた場合、個人と法人のうちどちらの方がお得なのか?具体的な計算例も取り上げながら両者の違いを解説します。
【10-18】法人化による税金のメリット
 前半では法人を設立して不動産投資をするメリットについて、そして後半では株式会社と合同会社の違いや法人設立について解説します。
【10-19】減価償却の基本とケーススタディ
 税金を考える上でも欠かせない減価償却の仕組みや計算方法、そして建物本体だけでなく建物附属設備も活用した節税効果について解説します。
【10-20】土地と建物の按分の方法
 前回の講義の中で解説した減価償却について、土地と建物の按分の方法を具体的なケーススタディを参考にしながら詳しく解説します。
【10-21】不動産投資における収益計算の流れ
 不動産投資を考える上で欠かせない収益計算の方法について、具体的なケースを使いながら、いわゆる財務三表をベースに詳しく解説します。
【10-22】物件選びのチェックポイント
 前半では不動産投資に対する重要な考え方、そして後半では区分所有の物件を例に、具体的な物件選びのチェックポイントについて解説します。
  第12章 タックスプランニング
 
【12-1】節税とは?
 会社員の節税はどのようなことをすればいいのか所得税の計算方法を交えて解説します。
【12-2】所得税の基本
 所得税の全体を掴むために課税方法や計算の大きな流れを解説します。
【12-3】利子所得
 利子所得とはどのような所得のことを言うのかまた、その計算方法や課税方法などを解説します。
【12-4】配当所得
 配当所得とはどのような所得のことを言うのかまた、その計算方法や課税方法などを解説します。
【12-5】不動産所得
 不動産所得とはどのような所得のことを言うのかまた、その計算方法や課税方法などを解説します。
【12-6】事業所得
 事業所得とはどのような所得のことを言うのかまた、その計算方法や課税方法などを解説します。
【12-7】給与所得
 給与所得とはどのような所得のことを言うのかまた、その計算方法や課税方法などを解説します。
【12-8】退職所得
 退職所得とはどのような所得のことを言うのかまた、その計算方法や課税方法などを解説します。
【12-9】山林所得
 山林所得とはどのような所得のことを言うのかまた、その計算方法や課税方法などを解説します。
【12-10】譲渡所得
 譲渡所得とはどのような所得のことを言うのかまた、その計算方法や課税方法などを解説します。
【12-11】一時所得
 一時所得とはどのような所得のことを言うのかまた、その計算方法や課税方法などを解説します。
【12-12】雑所得
 雑所得とはどのような所得のことを言うのかまた、その計算方法や課税方法などを解説します。
【12-13】損益通算
 損益通算はどのような制度なのかを解説します。
【12-14】損失の繰越控除
 損失の繰越控除はどのような制度かを解説します。
【12-15】所得控除(その1)
 所得控除とはなにか、またどのような所得控除があるのかなどを解説します。
【12-16】所得控除(その2)
 所得控除とはなにか、またどのような所得控除があるのかなどを解説します。
【12-17】所得控除(その3)
 所得控除とはなにか、またどのような所得控除があるのかなどを解説します。
【12-18】税額計算
 各所得からどのように所得税を算出するのかなどを解説します。
【12-19】税額控除
 税額控除とはいったいなにか、そしてどのような税額控除があるのかなどを解説します。
【12-20】配当金の申告(その1)
 株の配当金についてどのような申告があるのか、またそのメリットについて解説します。
【12-21】配当金の申告(その2)
 株の配当金における住民税の申告についてその必要性と方法を解説します。
【12-22】イデコの罠
 個人型確定拠出年金(iDeCo)について税金面でメリット・デメリットを解説します。
【12-23】副業はバレるのか?
 副業が会社にどのようにバレるのか、またその対策について解説します。
【12-24】年末調整とは?(その1)
 年末調整をなぜする必要があるのかを解説します。
【12-25】年末調整とは?(その2)
 会社員の方が年末調整の際によく提出する書類について解説します。
  第13章 相続・贈与
 
【13-1】相続とは?
 相続の意味とは何か、またなぜ相続を知る必要があるのかなどを解説します。
【13-2】相続人
 相続はいつから始まるのか、また相続の対象となる相続人は誰かなどを解説します。
【13-3】相続分
 法律で定められた相続分はどれくらいなのか、また相続の承認と放棄について解説します。
【13-4】遺産分割
 遺産を分けるときの優先順位や、その分ける方法を解説します。
【13-5】遺贈・遺言
 相続と遺贈の違いや、遺言の種類などを解説します。
【13-6】遺留分
 遺留分とは何か、またどのような時に問題となるのかなどを解説します。
【13-7】相続税の計算(概要)
 相続した財産に応じて発生する相続税は、どのような流れで計算されるのかを解説します。
【13-8】相続税の計算ステップ1
 相続税の計算における個々人の相続財産の確認方法などを解説します。
【13-9】相続税の計算ステップ2・3
 相続税の計算における基礎控除とはなにか、また税率をつかった相続税の計算方法を解説します。
【13-10】相続税の計算ステップ4
 相続税の計算における個々人の税額の計算方法や、税額控除などを解説します。
【13-11】贈与税とは
 贈与税について基礎知識を中心に解説します。
【13-12】相続税の対策(生前贈与)
 相続税の対策として生前に資産を贈与することがありますが、その注意点などを解説します。
【13-13】孫養子は得か損か?
 孫を養子にすることで、どんなメリットがありデメリットがあるのか解説します。
【13-14】生命保険の注意点
 相続税の対策として生命保険に加入する方が多いですが、その注意点を解説します。
【13-15】相続税の配偶者控除
 相続において配偶者が遺産を相続した場合における相続税と注意点について解説します。
【13-16】小規模宅地等の特例
 実家を相続した場合の特例とその注意点について解説します。
【13-17】相続時精算課税制度
 贈与税の対策として多額のお金を贈与税なしで贈与する方法を解説します。
【13-18】贈与税の配偶者控除
 贈与税の対策として婚姻20年の夫婦ができる方法を解説します。
【13-19】贈与税の特例
 相続税の対策として子供や孫にお金を贈与したい場合の特例を解説します。
【13-20】株式の評価
 相続で株の財産がある場合、どのように評価するのかを解説します。
【13-21】純資産価額方式
 非上場株式の評価方式の一つである純資産価額方式を解説します。
【13-22】不動産の評価
 相続における不動産の評価方式を解説します。
【13-23】不動産の評価(その2)
 相続における不動産の評価額を下げる方法やタワーマンション節税についても解説します。
【13-24】借金で相続税を節税?
 借金は、遺産の総額から差し引けますが、あえて借金をすることによって節税できるのかどうかを解説します。
【13-25】遺産分割協議がまとまらないとどうなる?
 遺産分割協議とは相続財産の配分を決める協議のことをいいますが、話しがまとまらないとどのようなデメリットがあるのかを解説します。
【13-26】相続税を滞納するとどうなる?
 相続税も資産状況などによっては払える人払えない人がいます。もし払わずに滞納するとどうなるのかを解説します。
【13-27】へそくりは相続税の対象?
 頑張って貯めたへそくりが相続財産の対象になるかもしれません。その理由と対応策を解説します。